逆算する力を身に着けよう!~目標からさかのぼる~

こんにちは。

今日は「逆算する力」の記事です。

 

皆さんには「夢」はありますか?

「やりたいこと」はありますか?

「こうなりたい」という理想はありますか?

 

私は、中学1年生の頃に、数学の先生になりたい、って思いました。
当時、数学は多分5教科の中では一番良かったし、何より数学の先生がすごく熱心な方でした。
今でも覚えているのが、部活との両立がうまくいかず、しかも数学のわからない問題にぶつかったとき、なんだかすごく自分が情けなくなってしまって…。
数学のノートに赤ペンでガーって書いてしまったんです。冷静さがなくなってしまった余りの行動でした。その後、冷静になって、修正液で消して、ノートを提出したのですが…先生は「この問題、わからなった?」って、もう、見破られて恥ずかしかったです。
そんな、数学以外にも鋭い着眼点を持つ先生に憧れ、数学の先生になることを決意しました。

中3の夏休み、なんとなくテレビを観ていたら、「目標から逆算して考えよう」という内容が目に留まりました。
そう、数学の先生になると決意してから約2年間、決意だけで過ごしてきたことに気づきました。
もう、そこから行動を起こさずにはいられず、自宅の自分のPCで、「数学教員 なるには」「数学教員 大学」などなど調べてメモしていました。

ただ、ちょっと待てよ、その前に高校に受からなければ、大学にも行けないじゃないか!と思い、より高校受験勉強に力を入れるようになりました。

その「逆算力」を身につけられたことで、無事、高校に受かることができました。
ただ、そこから新たな出会いから、「数学の先生になる」という決心が揺らぎ始めました。世界史の先生との出会いから、「社会の先生にもなりたい」と思い、大学から選び直しました。

また、大学に行くと、教員という道の厳しさ、そしてアルバイトで大手の塾で働いていたこと、家庭教師をしていたことから、「教科にこだわらず、生徒たちにとって、こうなりたいと思える先生になりたい」と、思いが変わり、今に至ります。

 

こんなわけで、逆算力を身に着けると、やる気が上がること、ぼんやり毎日を過ごすのではなく、夢や目標に向かって行動できるようになります。

私のように、途中で夢が変わることも、あってもよいと思います。(私自身を正当化するわけではありません💦 成長過程において、夢が変わることは自然なことだと思います)

今、夢や目標がない人も、周りを見渡してみてください。少しでも興味があることは、どんどん調べてください。それを紙に書き出してみてください!何かが得られるはずです。

 

随分と長くなりましたが…

①夢、目標、やりたいことを書く

②そのために必要な資格、スキル、学歴などを調べる

③それに近づくために今すべきことを書き出す

 

目標があるかないかでは、勉強に対する意欲も異なります!

小さな目標でも良いので、目標を立てて勉強し、夢に近づきましょう!

 

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