読み解く力、表現する力、まとめる力。言葉の引き出しを増やそう!

こんにちは。

本日の記事のテーマは「読み解く力、表現する力、まとめる力」です。

9月も後半になり、各学年、折り返しの時期になりました。

そんな時だからこそ、すべての人に身に着けていただきたい力が上記3つです。

 

①読み解く力
読解力とも言います。問題で何を問われているのかが分からないと、解答できません。
そうなると、成績は当然上がりません。読解力を鍛えるためには、文章をしっかり読む、何がポイントなのかを理解することが大切です。

②表現する力
表現力は、いろいろなところで発揮されます。芸術でも、文章を書くうえでも、表現力は大切です。ここで言う表現力とは、「自分が言いたいことをきちんと相手に伝えられること」です。言葉一つで表現は大きく変わりますから、表現力を鍛えるには、語彙力を鍛えなければなりません。

③まとめる力
一つ一つの文をまとめ、一つの作品にすることは、簡単なようで難しいです。これができるようになるには、まずは自分が主張したいことをメモして、文章の構成を練っていきます。起承転結なども意識しましょう。ただダラダラと文章を書いていると、「結局何が言いたいの?」と思われてしまいます。誰にでも伝わりやすい文章を目指しましょう!

以上3つを鍛えるためにお勧めしたいことが、「書物に触れる」ことです。
ベストワンでは「ことばの学校」があります。小学生のうちからたくさんの書物に触れることで、言葉の引き出しが広がります。
また、中高生でも、読書、新聞を読む、ちょっとした雑誌のコラムなどを読む機会を意識的に作りましょう!たくさんの言い回しに触れることで、引き出しが増えるため、作文や小論文を書く際、オリジナリティや説得力が増します!

以上、読み解く力、表現する力、まとめる力について述べました!

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