失敗することは悪いことなのでしょうか?

 

こんにちは。

本日のブログのテーマは「失敗することは悪いことなのか?」です。

きっと、これまでの人生で失敗をしたことがない!という人はいないと思います。

私もこれまでの人生、本当に色々なことがありました。

「あの時、あんなことを言わなければよかったな」
「どうしてあんなことをしてしまったのだろう?」

そう思う出来事も多々あります。

でも、過去は過去です。
美化することはできても、事実ですから、認めるしかありません。
どうにか自分をごまかして言い訳をしても、心のどこかで何かつっかえるような感覚になります。

大切なのは、

その経験をどう活かすか?

です。

実は私は、高校受験でびっくりするようなことをしてしまいました。
通学用の背負いカバン(リュック)と、肩掛けカバン、受験会場に2つ持っていこうとしたのです。それで、前夜は忘れ物もなく、親が受験会場まで送ってくれるとのことで、安心して寝ました。
朝、車にカバンを積もうとしたとき、まさかの肩掛けカバンを忘れて会場についてしまいました。
そう、肩掛けカバンに受験票を入れておいたため、受験票を忘れたのです。

同伴してくれた先生が親に電話をつないでくれて、無事受験できたのですが、1時間目の国語は得意科目だったのに、受験票を忘れた焦りから、本来の力を発揮できませんでした。
それでも第一志望校に受かったので良かったですが、忘れ物には注意しようという教訓にもなりましたし、これまでの受験生には毎年この話をしています。

それ以外にも、言葉の選び方で人間関係のトラブルになってしまったこともありました。

ただ、それも「今後気をつけよう」と、きちんと反省し、前を向くようになりました。

 

このようなことのほかに、失敗といえば…

勉強での失敗は避けたいと思っている人も多いのではないでしょうか?

私も中学時代、先生に質問することが怖くて、理解できないままテストを迎え、ひどい点を取ったことがあります。きっと当時はプライドが高かったのでしょう。

しかし、成績は良いに越したことはないので、プライドを捨てて先生に質問したほうが、やる気や意欲の面でも評価されるんじゃないか?と思ったのです。

そこからは成績が一気に伸びました。

塾においても同じです。

塾は間違える場所です。

間違えて間違えて覚えていけば良いのです。

(間違えて怒る先生がいる塾はどうなのだろうと思います…)

間違えたことから、どんどん吸収していけば良いのです。
それと、その塾の先生がストレスになるのなら、勉強の効率も上がらないと思いますので、やめたほうが良いかもしれませんね。

人間は間違える生き物です。間違いを繰り返して成長します。

 

長い目で見ると、ずーっと良い状態で失敗もしないで生きてきた人と、苦しみながらも頑張ってきた人、経験値で言えば後者のほうが成長したと思いませんか?

だから、皆さんは間違いや失敗を恐れず、どんどん成長していってください!!

失敗の先には良い未来が待っています!

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