ベストワンでは、3月25日~3月31日の期間、新中学2年生・新中学3年生を対象とした春期講習を実施しています。
なぜ、この時期の「総復習」が不可欠なのか
学年が切り替わるこの春休みは、学習面において非常に大きな「分かれ道」となります。
以前、当サイトの「ベストワンとは」のページでもお伝えした通り、現在の学校教育では演習時間が不足し、既習範囲があやふやなまま先へ進んでしまう「学習の空洞化」が大きな課題となっています。
この空洞を放置したまま新学年の授業が始まると、どれほど新しい内容を学んでも土台から崩れてしまい、結果として「勉強しても成果が出ない」という負のスパイラルに陥りかねません。
だからこそ、ベストワンの春期講習では、これまでの学習内容を徹底的に洗い出し、新学年の学習に耐えうる「一生モノの地力」を鍛え直しています。
一人ひとりの習熟度に合わせた「2つのステップ」
ステップ1:必ずできなければいけない問題の完遂
ベストワンでは難易度別のテキストを採用しています。
まずは「今、自分が必ずできなければいけない問題」に焦点を絞り、確実に自力で解けるまで演習を繰り返します。この「穴を埋める作業」が、新学年での自信に直結します。
ステップ2:難易度を上げた応用への挑戦
基礎が固まった生徒は、さらに一段上の難易度へと進みます。
単に「わかった」で満足せず、点数を伸ばしきるための思考力を養うことで、高校入試やその先の学習にも通用する実力を養います。
このようにベストワンでは、一律のカリキュラムを押し付けるのではなく、一人ひとりの現在の状況=”今”に合わせた最適な指導を行っています。
4月から最高のスタートダッシュが切れるよう、講習期間の最後まで全力でサポートしてまいります!